2019年度の年間行事予定はこちらです。

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講義の内容をご参考ください。

演題 シラバス
生薬講義 講師:正山 征洋
漢方配合生薬の中で汎用される重要な生薬を選び詳細な解説を行います。又、漢方薬や生薬に関わる最近の論文を紹介します。
傷寒論・中医学 講師:甄 立学
急性病に関わる傷寒論の原文について懇切丁寧な解説を行います。また、最近向学者が多くなった中医学について、漢方と比較をしながら優しく解説します。
金匱要略 講師:山田 宗良
金匱要略は雑病に関わる書ですが、原文(漢文)を和訳し、それを日本語にして、漢方的な細かい注釈をを加え理解を深めるよう努めてゆきます。毎月講義を行うので、1年間で相当な知識が身につきます。
用語の徹底解説 講師:山下 正義
漢方に関わる用語は非常に難解なものが多く、読むだけでも大変ですので、それら用語を解説すると共に漢方薬の効き方効かせ方を丁寧に解説します。
最近の漢方相談報告 講師:長田 理恵子
日常薬局で行っている漢方相談について、相談内容や処方の選び方など、店頭ですぐに役立つ講義を行います。
処方構成生薬について 講師:山本 晶弘
漢方処方には多くの生薬が配合されますが、それぞれの生薬には役割分担があります。これらを解説すると共に患者さんの病状に相応した生薬を加減し、より効率良い効かせ方をお話しします。
生薬解説 講師:斉藤 正勝
漢方薬に配合される重要な生薬に付いて、その方向性を考え処方全体の意義について解説して行きます。漢方薬に配合される重要な生薬に付いて、その方向性を考え処方全体の意義について解説して行きます。薬酒や薬膳などを考える実習を行います。
処方解説 講師:久保山 慎一
漢方薬に配合される生薬の役割分担を把握するのは大変重要です。そこで配合生薬の役割と処方の中における方向性を考え、疾病と漢方処方の適切な組み合わせについて講義します。
調剤薬局で役立つ漢方 講師:杉山 雄一
調剤薬局で実際に漢方薬を投与していますが、患者さんの要望に応えられる処方が少なく有りません。実用性の高い漢方処方に付いて解説します。
薬膳関連の話 講師:米永 基子
医食同源は良く聞く言葉ですが、毎日摂っている食物が体質や病気に影響する事はご承知の通りです。本講座では管理栄養士で中医診断薬膳師の講師が薬膳における食材とそれらの薬効を紐解いて行きます。
日時 会場
1 4月28日 博多バスターミナルビル9F12ホール
2 5月26日 博多バスターミナルビル9F12ホール
3 6月23日 博多バスターミナルビル9F12ホール
4 7月28日 博多バスターミナルビル9F12ホール
5 8月25日 博多バスターミナルビル9F12ホール
6 9月15日 博多バスターミナルビル9F 大ホール
7 10月6日 屋外研修会(油山市民の森自然観察センター レクチャールーム)
8 11月10日 博多バスターミナルビル9F12ホール
9 12月8日 博多バスターミナルビル9F12ホール
10 1月26日 博多バスターミナルビル9F12ホール
11 2月23日 博多バスターミナルビル9F12ホール
12 3月22日 博多バスターミナルビル9F12ホール
お問合せ先
九州漢方研究会 事務局
住所 〒810-0021福岡県福岡市中央区今泉2-4-35上人橋薬局内
Tel&Fax 092-751-3962